2014年9月16日火曜日

マイクロマウス台湾大会

お邪魔してきました。ロボトレース競技参加。  

結果からいうと、加速走行はゴール部分のバグでゴール1m手前で停止。
探索走行だけ完走で5位。
実は前日までホテルで半田ごて握って修理してたのでなんとか走ってよかった。
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まず思ったのが非常にコースが滑る。普段の探索速度でうねうね、蛸壺が曲がれないので若干速度落として探索。
あと、超超大Rの短区間の連続が何か所もある為対策してないと飛ぶか速度落として大幅にタイム落ちる。
加速走行成功者がわずか3人という超超高難易度コースでした。3回走行全部完走した人は0人。



動画
 
正直この一番下のパラメータの最短でも成功すれば3位以内に十分入れただけに非常に残念。というか他のマシンが見たこと無い程速度落としてたのでもしかして1位とれたんじゃないか?
と同時にここまで壊れまくって前日パターンまで剥がれてた脆弱マシンがよくこれだけ動いたという感じ。飛びそうな場所も補正がちゃんとかかって減速して危なげなく走ってるし、これだけ読み飛ばししそうな場所がそろってるにも関わらずマーカーの読み飛ばしはちゃんと補正がかかったのか起こらなかった。結局2,3走目ともにゴール手前までは安定して走った。
そして走行停止の原因は多分3年前に書いて変更せず使ってきたゴール判定プログラムのバグ。 ここにきて出たかぁ・・・という感じ。

ハード的には脆すぎて失敗作感がやはり否めないが最終的には3.0より安定して走った。ただここまで壊れると早いがもう寿命であろうという感じ。全日本までは多分もたないかな。どうしよう。

大会に参加させていただいてありがとうございました。
Su先生、運営の方お疲れ様でした。


まだしばらく台湾に居るので細かいことは後日書きます。

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