2018年6月5日火曜日

しゃかいじん

某アニキの極秘愚痴記を見習ってみる+生存報告。

-
・現状 
4月からある企業に入りました。
長い上に果てしなく内容の無い新人研修を2ヶ月近くやり、希望から若干逸れた製品作るところに配属されました。そして機械かソフトかその他かどのグループに割り振られるか全くわからないみたいな状態で工場研修(1ヶ月延長)とサービスをやりながら1年半すごすらしいです。 1年半。
そんな状態。

-
・愚痴
 1つめ。研修。入社前の3月中から研修(イベントスタッフ)、更にその事前研修でビジ.ネスマナーヤ○ザに理不尽にボコボコにされる研修に始まり、入社後は「なによりもちーむわーく、こみゅにけーしょんりょくがだいじ。」「いやなしごとでもたのしいことをみつけよう」「ぐろーばる」「わがしゃのれきし、わがしゃはすごい」みたいなほぼ内容の無い長ったらしい研修。そしてその内容で1ヵ月半ほぼ毎日A4の「手書き」レポート(ほぼ感想文)。
 終わって配属だーとなって配属先に行った瞬間、わけもわからぬまま当日から工場にブチこまれる。「生産現場を見るのが大事」ということだが、1機種だけやってる職場の1箇所で2ヶ月間もずっと続けて何がわかるというのだろうかという感じ。
 その後は来年の12月くらいまで技術的な事に殆ど触れずサービスで各地を飛び回るらしい。「技術的な事いつできる感じなんですか?」と上司に聞いたら驚いたように「えっ?技術的な事早くやりたいの?」みたいな返答が返ってきて、正直ここダメかもしれないってなった。

 2つめ。寮。古くてボロい、部屋はまぁまぁの広さ(もともと二人相部屋だった模様)だがドアにデカい通気口があいており廊下の音がすべて入ってくる、部屋に水場無し、風呂は循環無し、家具は刑務所のような机と椅子のみ。しかも自分の部屋はハズレでマットレス無しのたたみベッド。硬い
 なお女性社員寮や文系職種社員寮はかなり綺麗でマシな感じのところらしく、技術系企業なのに技術系だけこの扱いはなんなんだと憤る方々がたくさん。技術系社員は12月くらいに違う寮に移れるようになるまでひたすらここで耐えろって感じらしい。
 寮には新.卒の技術系社員全員をブチこむせいで深夜バカ騒ぎする連中が多い。特に現場系職種で採用された方々は廊下で走り回る、手洗い場でシャンプーをする、深夜でも洗濯機を平然と使う、深夜だろうがドアをガンガン鳴らして閉める、タンを吐く音とか汚い音をとにかく大音量で出す、いつでも口笛を吹きながらじゃないと歩けない等々、なかなかちょっと一緒に生活したくない水準の方が多く、自分はそういう方々が多いフロアに部屋を決められてしまった。そして自分たちは5時台に起きないといけないので早めに寝るのだけれども、そんなのお構いなしの方々がいっぱい居る。とにかくストレスがすごくておなかを壊してない日が無い。
 企業は寮を福利厚生だとうたっているが、これは人権侵害ではって感じになっている。今回有無を言わさず強制収容されてるし。

 3つめ。通勤。今の事業所、本社から遠~く離れた超僻地で、寮は本社近くにしかないため、寮からバス→電車→電車→バスで2時間~2時間半通勤にかかります。そして事業所近くには寮作ってくれてないんですよね。
自分は轢かれた経験が何度もあって怖くて車を運転出来ないので、この通勤がものすごい辛い。一日5時間前後奪われる。なので寮を出て近くに住もうかと思ってると上司に相談したところ「え!?寮出るの?バイクか車買えばいいじゃん!?なんで!?やめよう?」みたいな感じなんですね。なんで全員車バイク乗れる前提で話をしたりシステムを作るのか。
そして何度も話し合いをして最終的に人事の上の方まで話が行ったらしいですが、特に対応が取られる動きも無さそうなので、退寮して賃貸に住むことになりました。ちなみにこの企業、「退寮すると二度と寮には入れてやらんからな。寮から事業所が遠かろうが家賃補助は独身には一切出さんぞ」とのことです。
 「寮に住めて徒歩10分で通勤出来てる人間と、寮住んで2時間以上通勤しないといけない人間、同じ給料でこの扱いの差はなんなんだ」と外国人社員が言っていたが、全くそのとおりだと思う。一応大企業名乗ってるのに中身はこんな感じなんだな~と。
 ちなみに今回の賃貸の契約で初任給の2倍くらいの額が吹っ飛び貯金がほぼゼロになり、来月以降家賃と奨学金月5万円返済したら生活費無くなって大学時代レベルの生活水準になりそう。数年間浪費や貯蓄はほぼ無理かな~といった感じでございます。
会社に通うために金を使わないといけないというこの理不尽感。なにが自社製品で使って楽しむことを推奨してるだよって感じがしてしまう。買えないよそんなもの。

-
・これから
 技術系企業とかいうところに入った割には、最初の2年ほどは一切技術的な事触らせてくれない感じなので、これからどうしようかなといったところ。あとお金が本格的に無くなる予定なのでこれもどうしようかなといったところ。つまりのところあんま大丈夫そうなビジョンが見えない状況。非常に不安なんだけど行動起こせるほどの資金もないので地道に耐えるしかないかもしれない。
社会人になったら金はできるが時間が無くなるという話は良く聞くが、自分の場合は金が無いまま時間だけ無くなった感じになってしまったっぽい。

まぁ技術については地道にロボット続けてなるべく離れないようにしよう~って感じかもしれない。






そういえば企業名わかるような状態で悪口を言うと顛末書を書かせるぞ的なことを人事研修中に人事が言っていたので、名前は伏せておきます。


2018年3月29日木曜日

そつぎょう

曲折ありましたが卒業しました。

奈良先端某大学院大学で休学・退学したときからほんといろいろありましたが、いろんな人のおかげで卒業し就職というなんとか一般人的レールのところまでは戻ってこれました。

院生含めて9年やってた大学生生活を終えて来週から社会人、つぶれないようにぼちぼちやっていきます。

2017年11月21日火曜日

ぜんにほん2017

東日本大会あたりから再起動してちゃんとロボット触って全日本出てきました。
そしてまさかの6位というミラクル。
あとマーカー処理の方法が若干特殊だということで特別賞も貰いました。
(うまくいけば)学生最後の年なのですごく嬉しい。
前作で動かなかった若干ヘンテコな走行アルゴリズムを再び組み込んでみたらなんか上手く走ってしまい、おまけに結構良いタイムが出た。ミラクル。
今年も他人と違う事をやれて、しかも今回はちゃんと結果が出たので満足。

みなさん今年もありがとうございました。お疲れ様でした。

2017年10月15日日曜日

かいぞう

気が向いたので今年もマシンを触る。
お金無くて新作作るのは無理なので、
ハードに少しだけ改造を加えました。
ソフトは去年のままですが走りました。
台湾大会に行ってきて出て5位でした。
東日本は最短走行できませんでした。


2016年11月21日月曜日

ぜんにほんたいかい2016

全日本大会結果はこんなかんじだった。
三競技なんとか全部感想。ハーフマウスの2014年初戦金沢大会からの連続完走記録も途絶えずに済んだ。
ロボトレースではニューテクノロジー賞を受賞。

---
クラシックマウス
初の決勝出場。ゴール後の全面探索で謎の挙動で壁に接触し、片道分の迷路データで最短走行。一番苦手なV90連続に突っ込んでいき接触停止。やはりエキスパートクラス、一筋縄ではいかない。

ロボトレース
新作アルゴリズムを載せていたが練習走行時の完走率が非常に低い+機体性能的にターンも直線も速度を上げられないので予選落ちだろうと思っていたが予想外に順位が上の方だった。そして初の3走全部完走。
そして今回機体もアルゴリズムも全体的に均一化が進んでいるロボトレース競技に一石投じるつもりでスタンダードから若干外れた車体とコース記録アルゴリズムを投入してみたが、それが評価されたということで非常にうれしい。

ハーフマウス
前年の状態に既知区間加速と壁にぶつかったときの復帰モジュールを入れるくらいのアップデート。復帰モジュールは残念ながらうまく動かなかったし既知区間加速もやる場所が無かったので若干残念。。

---

今年マウスに誘いこんだ研究室メンバーはフレッシュマンクラスでまさかの入賞。そしてロボトレースをやりはじめたばかりのロボメカ3年生も二人決勝に進み、I.sysもやっと自分より上の順位を取る後輩が現れた。喜ばしいだと思う。

また今年は台湾大会から始まり全日本大会まで常に某F氏を中心にMice勢が何処にでもいて、面白おかしく騒いで楽しく大会を回れた。ここまで賑やかにやれたのは今年が初めてかもしれない。Mice勢に感謝する。

では気が向くまでしばらくロボット休憩モードになります。
今シーズンもおつかれさまでした。

2016年11月7日月曜日

がくせいたいかいとほくしんえつ

登録してたので学生大会と北信越出てきた。

学生大会はクラシックとサーキット。北信越は全競技出てきた。

学生大会…
クラシックマウスのプログラムを作ってみたはいいものの、出す大会が学生と北信越くらいしか無かったのでとりあえず出たという感じ。クラシックは斜め最短以外しか走らなかった。
サーキットはいいタイム出たしこれ優勝いけたんじゃね…?と思ったがその後Barracudaがえげつない速度で走ってました。ち~ん。

大会後のMice、ロボメカ、Isys勢のマウス点灯会。

このまま電源つけっぱなしで家まで帰ってバッテリーを一個つぶしたおばかさんが居たようだが。

---
北信越大会…
クラシック…会場のLED照明と段差で相当苦戦。3走目に賭けで前壁センサを思いっきり曲げて走らせたらなんとか片道分の探索は出来た。
シード権取るにはのこり2走で10秒切るくらいで走らないといけないのでとりあえずターン1.0m/sの斜め走行で勝負してみたらなんと完走。しかも斜めに走りやすいルートが出ていた模様。初斜め完走。無事シード権(全日本出場権)ももらえました。

トレース…新作は使用できない吸引デバイスという錘を載せながら走行。今までと違うマーカーにあまり頼らない新しいアルゴリズムを入れての初走行。段差でやられたのか何が起こったのかわからないけど最短で終盤ガタガタいいだしてコースアウト。ち~ん。
予備、というより実際本命の6輪機は2走目で意味不明なコースアウトをして終わったなーとか思ったけど3走目で何故かちゃんと走りきった。良かった…。
しばらく触ってなかったし、前から変な挙動は時々してたのでもうハード的に寿命なんだろうか。

ハーフ…最近全然触っていない割にはなんの問題も無く全探索完了。斜め入ってない走行は全く走れなくて終わったなーと思ったけど、勢いで斜め走行入れたらまさかの完走。しかも何故かわからないが歩数最短では出るはずの無さそうな、上位勢よりも良さげなルートが出てた。ほんとに何故。全探索中に壁を読み違ったのか。結果オーライ。5秒台とか初めてかもしれない。
おまけにシード権もらってしまった。またあの32x32を走らないといけなくなった…。嬉しい悲鳴。。


 賞品はお米だった。去年はお酒だったけど自分は飲めなかったので今回の賞品は非常にうれしい。最近体重減りまくりなのでちゃんとご飯食べよう。。
大会運営の方々ありがとうございました。

-----
何時頼んだかも忘れかけていたものが今朝届いた。吸引モーター使っていると電流が足りなくなるようで今までクラシックではバッテリーを並列接続していたが、これでそんなことしないでも良くなる…と信じて。。サイズも前回使っていたやつの厚みがちょっと増えた程度なので搭載にはなんの問題も無い。

2016年10月25日火曜日

たいわんりょこう2016-2

---知本温泉

台東から高雄に向かう電車が16:00発だったので、どっか観光地行こうーってことだったけど、台湾好行はバス本数がかなり少なくて三仙台とか行くのは時間的に結構危なかったため、30分に一本出てる8129バスで知本温泉へ。
知本温泉。いかにもって感じの温泉地。いたるところで硫黄の臭いがしてる。
大きい温泉は水着が無いと入れないので、検索して出てきた台湾のブログで紹介されてた個室の温泉に行ってきた。
正直営業してんのこれ…って感じだったけどのんびり営業はしていた。英語全く通じなかったので意思疎通が大変だったけど、なんとか入れた。350元で80分。中はそこそこ綺麗。
お湯を出したらモロに硫黄って感じのにおい。お湯はヌルッっとしててTHE温泉って感じのお湯だった。

その後ブラブラするけど、平日午前なのでセブンイレブン以外の店がまるで開いてなかったので、そのまま台東市街まで戻って買い物してから台東駅へ。
台東バスターミナルから台東駅に行くバスはかなり少ないので注意。ほんと使う人少ないんだなって感じ。

----台東→高雄移動
本日のメインイベント。台東から高雄へは自強号を使おうと思っていたが、時刻表を見ると一日一本だけ普快車という謎の列車が走っていることに気付く。調べてみると台湾ではもうここでしか走ってないかなりふるーい列車だそうで。これは乗るしかない。

乗るのはこの3672という列車。枋寮駅までしか行かないのでそこからは自強号に乗って高雄へ。この自強号の切符だけはネット購入して、普通車の切符は券売機で購入した。

普快車。
内装もすごく古い感じで、いい雰囲気。扇風機がついてて窓横に扇風機のON-OFFスイッチがついてる。窓は手動であけられて、車窓から身を乗り出してーなんてこともできそうな感じ(怖くてできないけど)
乗客は10人未満。キャリーバッグを網棚に上げようとしたら、車掌さんに「あ、この列車は全然人乗らないからそんなことしないで適当な席に置いてていいよ」的なことを言われた。その車掌さんにどっから来たの?って聞かれたので日本って答えたら、「わざわざ台湾に来て、特急乗らずにこんな古い列車に乗るなんて、物好きだねぇ~」って感じの反応をされた。確かにその通りだと思う。。
ちなみに車掌室なんてものはなかったので車掌さんは一番後ろの座席に座って小型の無線機でやりとりしてた。この適当感いいなーって感じ。

ドアは手動になっていた。途中トイレ行こうしたときにドアが開きっぱなしになっていて ウォォオオオオオオイ!!って感じだった。超怖い。ドアがしまりにくいので、誰かが降りた時しめたつもりがあいてたって感じなんだろうな。
列車の一番後ろはこんな感じになってる。鎖とバーが一本ずつついているだけ。一応手前にドアがあってカギが閉められている。ドア越しに写真を撮ってたらさっきの車掌さんに「Very Dangerous.」と言われ、あぁ、危ないから注意されたのかなって思ったら「Be Careful.」といいながらドアを開けてくれた。まじか。
ドアの外に出るとほんとに落ちそうで怖かった。ただ普段こんな景色見れないのですごい新鮮だった。

その後トンネルを抜けるまでここに居させてもらい、
これを撮れた。そう、昨日の多良車站。こっちから見るとこんな景色なのかーって感じで一瞬ではあったがぼーっと眺めてた。
その後車掌さんにお礼を言ってもとの席に戻る。
 海岸沿い→山の中→海岸沿いと走っていき
枋寮駅到着。降りた瞬間さっきの車掌さんがこっちに全力で走ってきて何事かと思ったが「君が次のる列車は隣のホームにすぐ来るからね!!」って教えてくれた。ありがとうと告げてとなりのホームに行きディーゼルの自強号に乗って高雄へ。ほんと台湾人親切だ。

高雄到着。去年も泊まったゲストハウスに泊まるためMRTで鹽埕埔駅へ。
相変わらずの鹽埕埔駅。

ゲストハウスへ到着後、去年も行った港園牛肉麺へ。
外観
汁なしの方の牛肉麺。これ滅茶苦茶美味いので高雄に行った人は一度食べて欲しい。鹽埕埔駅から歩いて5分程の場所。


ついでに夜食に路地裏で売ってた炭火焼のサンドイッチを買った。美味しかった。
あとは夜の高雄をブラブラあるいて適当に夜市ちっくな場所をぶらついてその日終了


---墾丁行き
翌日墾丁へ。トイレもついててWifiもモニタもついてて三列シートで超絶快適と噂の墾丁快線のチケットを取りバス乗り場に行くとそこには…
普通のやつがいた。快適なバスと普通のバスが混在している模様。残念…。
南保力というまわりなんもないバス停で下車して違うバスに乗り換え。目的地に到着

---海生館
去年来たかったけど来れなかった國立海洋生物博物館。ようするに水族館。台湾にまできてぼっち水族館。
入口のオブジェ。
沈没船をイメージした内装になっていて、おもしろいし綺麗だった。
別館にあった美しい水槽。
Whitetip(ネムリブカ)とBlacktip (ツマグロ)も居た。

そこそこ広いし展示されてる魚の数もそこそこ多く、なかなか見応えがあった。若干オブジェや3D映像が多いなって感じだったがなんかそこが台湾らしいなって感じ。いい水族館だった。

---鵝鑾鼻へ
せっかくここまで来たので、台湾最南端行こうってことで鵝鑾鼻へ。
周遊バスっぽいもので恆春バスターミナルへ行き、そこからバスで鵝鑾鼻へ。

到着後、公道を南へ歩いてヘアピンカーブを抜けた先の脇道に入り、そこから木のトンネルを抜けて~
台湾最南端とされる場所に到着。オブジェよりも先に陸地がある気がするけど最南端。
特になにがあるといったわけでもなくオブジェがあり海があり、といった感じ。ぼーっと海を眺めてから周辺散策

鵝鑾鼻公園
お金払って入れる公園。緑の丘の上にある真っ白な灯台が綺麗。
最南端の通り道でこの灯台の近く通るのだが、道に柵があって入れないようになっておりかなり遠回りするハメになる。あそこにも入口作ってほしいなって感じがした。。

奥の方はよくある自然公園みたいな感じになっており、木々の中を歩く遊歩道がある。また入口に毒蜂、蛇注意とか書いてある。迷いながら歩いてみたが誰一人すれ違う事が無かったので本気で怖かった。何か出る気配しかしなかった。後で海沿いの遊歩道もあったらしい事を知ったが、道か道じゃないかわからない場所があって道案内を見ながらでもたどりつける気があんまりしない。


墾丁
帰ってきた時に降りるバス停を間違えた(バスターミナルは小灣にあるのに墾丁で降りた)為、ついでに墾丁市街を歩く。リゾート地なのでまぁ、町に特に何かあるってわけでもなかったが。


小灣
THEリゾート地といった感じ。有名曲のアコースティック弾き語りライブみたいなのもやってて良い雰囲気だった。海がとにかく青くて綺麗。
ぼーっと海を眺めた後、バス停で墾丁快線を待っていると…また普通のバスだった。ちっくしょぅ。
バス停から離れた位置でバスがじっとしてて、時間になったら来るのかなーとか思って待っていたら普通に発車してバス停通り過ぎようとしたので慌てて止める。運転手のおっさんに ハハハこやつめ みたいな感じで笑われた。おまけに停まらないはずの墾丁バス停で普通に人拾ってて、ウチなんのために小灣まで歩いたのーって感じだった。

そしてバスで高雄へ。高雄駅周辺の高速道路が見事に渋滞。枋寮駅で途中下車して電車で高雄に向かった方が多分速かった。
台中から台北に夕方向かった時もそうだったが、夕方から夜にかけての街周辺の高速道路はとにかく渋滞する。夕方に都市に移動する人は高速を通るバスは避けたほうが良いと思われる。



高雄についてからは、ゲストハウスで知り合った台湾人と夜市へ。
途中までゲストハウスのオーナーの車に乗せてってもらった。直前に雑談で日本の運転に比べると台湾の運転は結構激しいって話をしてて、オーナーが「俺は法律を守って運転するから大丈夫だ」と言っていたが、うん、確かに法律は守ってる気がするけどうん、加速減速と車線変更でかかるGが激しかった。
瑞豊夜市。
高雄といえば六合夜市が有名だが、台湾人に聞くとみんなあそこは観光客向けでつまらないから瑞豊夜市の方に行った方がいいよと言われる。
瑞豊夜市は広さはそこまででもないが、密集度が高く人も多いため活気がすごい。
台湾人に翻訳してもらいながら食べ歩きした。

----寄り道して台北へ
翌日は電車で台北へ。ほんとは去年乗った超豪華バスに乗るつもりだったが、台北→台東→高雄と電車で来てるので、ここは電車で一周しましょうってことで。
早朝に切符をネット予約し、高雄駅へ。しかしトラブル発生。予約した時パスポート番号を打ち間違えたらしい。打ち間違え自体は特に問題が無さそうだったが、どうやらパスポート番号は駅側が予約の照会をするときのパスワード代わりになっているらしく、おまけに「ABXXX456」としかレシートに印刷されない上にそこのXXXの部分を間違えていたらしい。色々試したがどれも違うらしく、発車五分前になりもう新しい切符買うと伝えようとした時スマホに打ち込み履歴の機能があることを思いだし、見てみると残っていました打ち間違えたパスポート番号。2ケタも打ち間違えてた。そりゃ見つからないよね…。
というわけで発車3分前に無事切符を受け取れた。ほんとご迷惑おかけしました…。ありがとうと頭下げて電車に駆け込みギリギリセーフ。
スマホでの予約は打ち間違えの可能性があるのでみなさん気を付けましょう。。

途中嘉義へ寄り、
噴水鶏肉飯。相変わらず美味しい。日本で絶対ウケる味だと思うので日本でもこういう料理の店出してくんないかな。
電車の中でGoogleマップ見てたら近くの違う鶏肉飯の店の方がレビュー点高かったので、今度行く機会があったらそっちの方も試してみたい。

飯を食ってから急いで嘉義駅に戻り電車に乗車。
台北到着。無事電車で台湾一周した。
ここから台湾大会の会場へ行き台湾大会に参加した。

これまで台北、花蓮、台東、墾丁、高雄、台南、嘉義、台中、桃園あたりは行くだけ行ったので、一通りの県は回ったんじゃないかなって感じ。次は何処に行こうかな。また台湾行きたい。